気密測定(C値測定)

本日O様邸気密測定を行いました。

気密測定により建物のすき間がどの程度あるかを図ることが出来ます。

お住まいにとって気密性能の意味は
・計画している換気を計画通りさせることで快適な室内環境とし、気密が高いほど暖冷房の効率が良くなるため光熱費が抑えられる。
・断熱をしっかりきかせる。
・防湿フィルムをはることで湿気を壁の中に入りづらくすることでカビなどを防ぐ。
など快適な住宅を作るうえでとても重要です。
気密の性能はC値という数字で出ます。
O様邸の数字は1.1c㎡/㎡という結果でした。
(基準になる数値は東京の場合5.0c㎡/㎡となります)

より気密性を上げるには引違いの窓を一枚のガラスのものにしたり(横滑り窓など)などの設計と、合板と合板の間に気密テープを貼るなどのすき間をなくす施工の計画が影響します。

弊社では新築は全棟気密測定をおこないます。

 

 

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