今年度補助金申請 情報

弊社で今年度補助金申請をお手伝いさせていただいた例です。

・江戸川区 戸建住宅耐震改修設計等助成事業  :30万円

・江戸川区 戸建住宅耐震改修工事助成事業助成金:100万円

・SII 次世代省エネ建材支援事業補助金  :150万円

リフォーム内容によって補助金をご提案・お手伝いさせていただきますので、リフォームをお考えの方はぜひお問い合わせください。

チラシ(冬季版)を作成・配布しました

東商住建のチラシを作成し、配布しました。

チラシは「住まい」に関する様々な情報を掲載し
今後も定期的に発行していく予定です。

チラシを持って御来店いただいた方全員に、お得な特典をご用意しています。

住まいに関する、お悩み・ご相談がありましたら
お気軽に当店までお越し下さい!

スタッフ一同お待ちしております。

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リノベーションの断熱工事

本日、南小岩スケルトンリフォーム現場の断熱工事を施工いたしました。ウレタンフォーム(アイシネン)を壁の厚み分吹込み、いままでのグラスウールの50㎜よりお部屋の保温性能をアップさせることができます。また、内部結露(暖房により暖まった湿気が壁の中に入って冷たい空気と接することで結露水ができてカビ等原因になります)防止のため、気密シートを貼る工程へ進みます。

壁にある白いウレタンが熱を通しにくくします。
気密シートを貼ることで湿気を壁の中へ入らないようにし結露によるカビ等を防ぎます。

お部屋ごとの断熱改修とシミュレーション(予想室温など)が可能ですのでご相談ください。新築やリノベーション・建物のつくりなどで適材適所で断熱方法(種類だけでなく、施工方法も重要です!)をご提案させていただきます。


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気密測定(Y様邸)

本日気密測定を行いました。

先日もブログにも書きました通り、気密の性能はお住まいにとって大事なものです。

今回のC値は0.8となりました。

この数値が換気の計画や暖冷房の計画に影響します。

この気密の性能をあげるには前にも書きましたが、設計段階の工夫・現場の職人さんたちの協力があって初めて可能になるものですので今後とも創意工夫していきたいと思います。

BELS認定

Y様邸がBELS認定されました。

聞きなれないBELSとは何か。について今日は書きたいと思います。

簡単に言いますと、その建物がどの程度の省エネ性能かを評価機関が認定する制度です。

その住宅の断熱性とどの程度エネルギーを使うかを示す数値から出され、星の数でどの程度基準よりエネルギー削減されているかを示されます。

☆☆☆☆☆:基準より20%以上削減されている。

☆☆☆☆ :基準より15%以上削減されている。

☆☆☆  :基準より10%以上削減されている。

☆☆   :基準と同程度。

☆    :基準より10%までエネルギー使用が多い。

という基準となっています(住宅の場合)

今回認定の申請をした物件は☆☆☆☆☆でした。

取得しておくと建物に付加価値が付きますので、必須ではないのですがBELSの認定取得についてもお考えいただくのもいいかと思います。

 

気密測定(C値測定)

本日O様邸気密測定を行いました。

気密測定により建物のすき間がどの程度あるかを図ることが出来ます。

お住まいにとって気密性能の意味は
・計画している換気を計画通りさせることで快適な室内環境とし、気密が高いほど暖冷房の効率が良くなるため光熱費が抑えられる。
・断熱をしっかりきかせる。
・防湿フィルムをはることで湿気を壁の中に入りづらくすることでカビなどを防ぐ。
など快適な住宅を作るうえでとても重要です。
気密の性能はC値という数字で出ます。
O様邸の数字は1.1c㎡/㎡という結果でした。
(基準になる数値は東京の場合5.0c㎡/㎡となります)

より気密性を上げるには引違いの窓を一枚のガラスのものにしたり(横滑り窓など)などの設計と、合板と合板の間に気密テープを貼るなどのすき間をなくす施工の計画が影響します。

弊社では新築は全棟気密測定をおこないます。

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