パンチくん(旭トステム)取付

リフォーム現場で採用させていただいた旭トステムの商品「パンチくん」の施工のご紹介です。

耐震補強の計画により耐力壁を増やさないといけない時にただの壁で増やすのではなく採光をとることができ、かつ構造用合板より約1.5倍の強さでつけることが出来ます。(壁が強くなると柱が抜ける力が大きくなるため計算によって引抜き防止の金物も同時につけます)
金属のフレームを柱に専用ビスで取付け、パンチングメタルという穴あきの金属板(鋼板)で留めつけることで耐震壁となります。

 

パンチングメタルのデザインは格子状の穴あきタイプと丸穴タイプの二種類あり今回は丸穴タイプをご採用いただきました。
格子タイプは和風のお部屋にもあうものとなっています。両タイプとも穴にフック付きプランターなどをつけることが出来るのでグリーンインテリアなどお住まいになってからの楽しい仕掛けにもなります。
白が標準色となっていますが鋼板ですので後から好きな色にもすることも出来ます。

パンチングメタルのサンプルもございますのでお気軽にお問い合わせください。

熊本地震から1年

熊本県で発生した「平成28年熊本地震」により、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

そして、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本全国どこにでも地震のリスクがあります。
地元密着の工務店としてなにができるか。
考え続けなければいけないと思います。

被災建築物応急危険度判定士(東京都防災ボランティア):
被災にあった家の危険度を当面の使用が出来るかどうか判定します。

地域防災ステーションプロジェクト参加(木耐協):
近隣住民やお客様に対して「地震防災ガイドブック」の配布等を行い、地域の防災力向上に努めます。

その他工務店の職能を生かしたボランティアを考えていきたいと思います。

適材適所で取り付けます。

現在進んでいる耐震現場日記です。

トイレの壁を解体しないでクロスを張ったままでアラテクト(LIXILの商品名)を取り付けています。重ねて貼ることで2.73mまで耐力壁としてとりつけることが出来ます。
既存のボードを解体しないので廃棄物を出さず、大工さんの手間を省くことができるのでエコでコスパの高い商品です。
壁が強くなるので柱が抜けてしまうのを防ぐ金物も計算によって取り付けることも大切です。

同じ現場ですがステンレスブレースの取付も同日に行いました。計算により耐震の壁の位置を決めますがコンセント・インタホンなど設備が取りついてる部分へ配線を交わして取り付けることが出来ます。

アラテクト・コボットどちらもチェックを終えてボードを張って仕上げていきます。

J-耐震開口フレーム

大きい開口+耐震

これまでビルトインガレージの両脇に耐震壁がありましたが、車の買い替えでもっと大きい開口にしたい!というご要望にJ-開口フレームをご提案させていただきました。

スケッチアップで日当たり検討

スケッチアップ(3Dソフト)で日当たりの検討をしています。

断熱性能を上げることで夏は日射による熱の逃げ場がなくなります。そこで日射の遮蔽の工夫によりなるべく夏は日射が入らないように冬は日射をたくさん取り入れ温かく過ごせるような工夫が必要です。

庇や外ブラインドなど様々なアイテムがありますので使い勝手や生活習慣により決定していきます。

スケッチアップでは簡単に検討が出来ますのでいろいろと試しています!

赤外線建物診断技能師

財団法人職業技能振興会認定の赤外線建物診断技能師に登録いたしました。
サーモグラフィを利用した診断サービスをご提供する予定です。

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