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O様邸の断熱工事を行いました。

弊社では壁の間に断熱材を吹き込む工法を採用しております。
この工法ではコンセントボックスや筋交・構造金物などの複雑な形のものが壁の中に入ってもぎっしりと断熱材が入ります。
断熱材の種類は用途やコスト等でご提案させて頂きます。

ぎっしりと詰めた後は隙間から冬は冷たい空気が部屋に入らないように、また室内の温めた空気が漏れないように気密をきっちり取って施工完了となります。

夏は外壁や屋根からの太陽熱をさえぎるためにも大切な施工です。

またこの工事によってお引渡し後の光熱費や居心地におおきな影響を与える見えない部分のとっても大事な工程です。

そしてエアコンの選定もこの断熱材や窓の性能などによる計算をして適切な容量のものをお使いいただけるご提案をして省エネ・快適なお住まいにしていきます。(エアコンについてはまたブログでお伝えする予定です)

現場見学歓迎ですのでお問い合わせください!

Y様邸 上棟

Y様邸上棟をいたしました。

スケッチアップで日当たりを検討しながらのプランニングや登り梁によるすっきりとした吹抜けリビング等、Y様と一緒に考え計画させていただいた住宅です。

構造計算により耐震等級3、温熱等級4の計画となっています。

工事の進行に合わせて施工についてまたご紹介していきたいと思います。

Y様上棟おめでとうございます!

 

 

 

 

現場シート

弊社では今期より新しい現場シートをかけています。

ホームページ問合せから予約いただければ随時現場案内させて頂きます!

家つくりのメッセージとともにかかげています。

先日ご紹介したO様邸の防蟻処理を行いました。

現在の住宅は気密が高くなっていますので、使われる材料はなるべく体に無害なものを選択することが安心な住宅つくりの基本となります。

そのため、防蟻防腐処理に使用する材料はホウ酸(ボロンDEガード)を採用しています。

構造材(筋交・床合板・外壁面材・土台など)を丁寧に施工していきます。

 

外壁下地合板塗布状況です。小口にも塗布します。

浴室・玄関廻りは胴差まで施工致します。

土台・大引きの施工状況です。さや管まわりにもホウ酸入りシーリング材でガードです。

基礎の立ち上がり・コンクリート打設時の金物がある部分(シロアリ進入経路)にそれぞれ塗布・ホウ酸シーリング施工状況です。

 

ホウ酸の施工上の注意点である雨・水にあたらないよう十分な養生をして本日の施工は無事終了いたしました!

 

上棟日和

快晴に恵まれO様邸無事上棟致しました。

夏のような暑さの中職人さんたちに頑張ってもらいました。

安心安全な家つくりの新たなスタートとなります!

O様本日はおめでとうございます!

床の耐震補強

吹抜け部分の補強としてJ開口フレームを設置しました。吹抜けは空間の広がりを感じられますが、耐震性能の面では弱点になってしまう部分でもあります。今回は外壁側に建物に対して少し大きい吹抜けの形状となっていたのでフレームをはめ込むことで床面の変形を少なくするような補強となっています。

耐震補強というと壁の補強のイメージがあると思いますが、床面が強くないと上階からの地震力をうまく地面へ流すことが出来なくなってしまいます。その結果、建物が大きくゆすられてしまい倒壊のリスクが高くなることが考えられます。そのため床面の補強は壁と同じくらい重要です。

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