カテゴリー: 建築

KIT HOUSE  始めました

KIT HOUSEとは未来パネルを使い、ある程度のプランニングとセットとなった規格型住宅です。効率化により高性能かつ高コスパな住宅を手に入れやすい価格で販売することとなりました。価格設定はもう少しお待ちくださいませ。

耐震等級3×G2をお求めやすく。

是非ご紹介ページをご覧くださいませ。

https://tousho.com/services/kit-house/

KIT HOUSE専用ページはこちら

https://kit-house.jp

住宅医による既存ドック

昨年行われた住宅医協会の検定会に合格し,住宅医に認定されました。

人間には人間ドック、住宅には既存ドックとお家にも健康診断は必須です。リフォームを着工した後に計画をスムーズに進めるために、また、高性能により建物をするためには既存ドックがおすすめです。

住宅医・既存ドックのページを設置しましたので、是非ご覧いただきご相談くださいませ。

https://tousho.com/services/jutakui/

Jパネルの家具

弊社では汎用性の高いJパネルの家具をご提案させていただきます。
Jパネルとは構造材として使うこともでき、床・階段・壁・天井などにあらわしで使うことで、木の質感を主張する化粧材もなります。
ドア・引き戸・間仕切りなどの建具にも最適ですし、棚・テーブル・イスなど家具の材料にもなります。

今回、収納兼ベンチ兼ベッド、また天板としてJパネル家具を作成いたしまた。とても良い風合いですので、お部屋にあった仕上げで作成いたします。

リノベーションの断熱工事

本日、南小岩スケルトンリフォーム現場の断熱工事を施工いたしました。ウレタンフォーム(アイシネン)を壁の厚み分吹込み、いままでのグラスウールの50㎜よりお部屋の保温性能をアップさせることができます。また、内部結露(暖房により暖まった湿気が壁の中に入って冷たい空気と接することで結露水ができてカビ等原因になります)防止のため、気密シートを貼る工程へ進みます。

壁にある白いウレタンが熱を通しにくくします。
気密シートを貼ることで湿気を壁の中へ入らないようにし結露によるカビ等を防ぎます。

お部屋ごとの断熱改修とシミュレーション(予想室温など)が可能ですのでご相談ください。新築やリノベーション・建物のつくりなどで適材適所で断熱方法(種類だけでなく、施工方法も重要です!)をご提案させていただきます。


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BELS認定

Y様邸がBELS認定されました。

聞きなれないBELSとは何か。について今日は書きたいと思います。

簡単に言いますと、その建物がどの程度の省エネ性能かを評価機関が認定する制度です。

その住宅の断熱性とどの程度エネルギーを使うかを示す数値から出され、星の数でどの程度基準よりエネルギー削減されているかを示されます。

☆☆☆☆☆:基準より20%以上削減されている。

☆☆☆☆ :基準より15%以上削減されている。

☆☆☆  :基準より10%以上削減されている。

☆☆   :基準と同程度。

☆    :基準より10%までエネルギー使用が多い。

という基準となっています(住宅の場合)

今回認定の申請をした物件は☆☆☆☆☆でした。

取得しておくと建物に付加価値が付きますので、必須ではないのですがBELSの認定取得についてもお考えいただくのもいいかと思います。

 

スタディ模型

前回ご紹介した軸組模型は構造やプロポーションを検討する模型でしたが、今回ご紹介するのはどのように完成するかがわかるスタディ模型という模型です。

こちらは屋根・外壁・開口部がわかり、内部も間仕切りを作ることで感覚で間取りを考えるのに役立ちます。
材料は発泡スチロールですので、いろいろな部分に開口部や庇を付けて検討することが出来ます。なので完成模型でなく検討するための模型となっています。
写真は現在作成中のスタディ模型です。

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