カテゴリー: 工事

Jパネルの家具

弊社では汎用性の高いJパネルの家具をご提案させていただきます。
Jパネルとは構造材として使うこともでき、床・階段・壁・天井などにあらわしで使うことで、木の質感を主張する化粧材もなります。
ドア・引き戸・間仕切りなどの建具にも最適ですし、棚・テーブル・イスなど家具の材料にもなります。

今回、収納兼ベンチ兼ベッド、また天板としてJパネル家具を作成いたしまた。とても良い風合いですので、お部屋にあった仕上げで作成いたします。

リノベーションの断熱工事

本日、南小岩スケルトンリフォーム現場の断熱工事を施工いたしました。ウレタンフォーム(アイシネン)を壁の厚み分吹込み、いままでのグラスウールの50㎜よりお部屋の保温性能をアップさせることができます。また、内部結露(暖房により暖まった湿気が壁の中に入って冷たい空気と接することで結露水ができてカビ等原因になります)防止のため、気密シートを貼る工程へ進みます。

壁にある白いウレタンが熱を通しにくくします。
気密シートを貼ることで湿気を壁の中へ入らないようにし結露によるカビ等を防ぎます。

お部屋ごとの断熱改修とシミュレーション(予想室温など)が可能ですのでご相談ください。新築やリノベーション・建物のつくりなどで適材適所で断熱方法(種類だけでなく、施工方法も重要です!)をご提案させていただきます。


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気密測定(Y様邸)

本日気密測定を行いました。

先日もブログにも書きました通り、気密の性能はお住まいにとって大事なものです。

今回のC値は0.8となりました。

この数値が換気の計画や暖冷房の計画に影響します。

この気密の性能をあげるには前にも書きましたが、設計段階の工夫・現場の職人さんたちの協力があって初めて可能になるものですので今後とも創意工夫していきたいと思います。

BELS認定

Y様邸がBELS認定されました。

聞きなれないBELSとは何か。について今日は書きたいと思います。

簡単に言いますと、その建物がどの程度の省エネ性能かを評価機関が認定する制度です。

その住宅の断熱性とどの程度エネルギーを使うかを示す数値から出され、星の数でどの程度基準よりエネルギー削減されているかを示されます。

☆☆☆☆☆:基準より20%以上削減されている。

☆☆☆☆ :基準より15%以上削減されている。

☆☆☆  :基準より10%以上削減されている。

☆☆   :基準と同程度。

☆    :基準より10%までエネルギー使用が多い。

という基準となっています(住宅の場合)

今回認定の申請をした物件は☆☆☆☆☆でした。

取得しておくと建物に付加価値が付きますので、必須ではないのですがBELSの認定取得についてもお考えいただくのもいいかと思います。

 

気密測定(C値測定)

本日O様邸気密測定を行いました。

気密測定により建物のすき間がどの程度あるかを図ることが出来ます。

お住まいにとって気密性能の意味は
・計画している換気を計画通りさせることで快適な室内環境とし、気密が高いほど暖冷房の効率が良くなるため光熱費が抑えられる。
・断熱をしっかりきかせる。
・防湿フィルムをはることで湿気を壁の中に入りづらくすることでカビなどを防ぐ。
など快適な住宅を作るうえでとても重要です。
気密の性能はC値という数字で出ます。
O様邸の数字は1.1c㎡/㎡という結果でした。
(基準になる数値は東京の場合5.0c㎡/㎡となります)

より気密性を上げるには引違いの窓を一枚のガラスのものにしたり(横滑り窓など)などの設計と、合板と合板の間に気密テープを貼るなどのすき間をなくす施工の計画が影響します。

弊社では新築は全棟気密測定をおこないます。

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断熱工事~天井グラスウール吹込み

O様邸の断熱工事を行いました。

弊社では天井の断熱材を吹き込む方法で施工します。

断熱材を抑えるためのメッシュシートをはり(ダウンライトの場所は合板でBOXをつくり気密を確保します)、

気密を高めるためのシートを気密テープでとめ(写真はまだ気密テープ一部未施工です)、

断熱材を吹き込みます。

今回は通常の屋根と天井の間に施工する方法の他に、上にバルコニーが載っている部分もあるため

耐震に影響のない範囲で合板に穴をあけ通気をとるなど内部の劣化をなるべく抑えるようにしています。

また、断熱材とダウンライトの干渉があるためその対策として

①ダウンライト風のシーリングライトで計画する。

②写真のように箱を作り干渉を防ぎテープで気密をとる。

などの方法を考えながら計画することが建物を長持ちさせるために大事なことです。