カテゴリー: Blog

適材適所で取り付けます。

現在進んでいる耐震現場日記です。

トイレの壁を解体しないでクロスを張ったままでアラテクト(LIXILの商品名)を取り付けています。重ねて貼ることで2.73mまで耐力壁としてとりつけることが出来ます。
既存のボードを解体しないので廃棄物を出さず、大工さんの手間を省くことができるのでエコでコスパの高い商品です。
壁が強くなるので柱が抜けてしまうのを防ぐ金物も計算によって取り付けることも大切です。

同じ現場ですがステンレスブレースの取付も同日に行いました。計算により耐震の壁の位置を決めますがコンセント・インタホンなど設備が取りついてる部分へ配線を交わして取り付けることが出来ます。

アラテクト・コボットどちらもチェックを終えてボードを張って仕上げていきます。

J-耐震開口フレーム

大きい開口+耐震

これまでビルトインガレージの両脇に耐震壁がありましたが、車の買い替えでもっと大きい開口にしたい!というご要望にJ-開口フレームをご提案させていただきました。

スケッチアップで日当たり検討

スケッチアップ(3Dソフト)で日当たりの検討をしています。

断熱性能を上げることで夏は日射による熱の逃げ場がなくなります。そこで日射の遮蔽の工夫によりなるべく夏は日射が入らないように冬は日射をたくさん取り入れ温かく過ごせるような工夫が必要です。

庇や外ブラインドなど様々なアイテムがありますので使い勝手や生活習慣により決定していきます。

スケッチアップでは簡単に検討が出来ますのでいろいろと試しています!

赤外線建物診断技能師

財団法人職業技能振興会認定の赤外線建物診断技能師に登録いたしました。
サーモグラフィを利用した診断サービスをご提供する予定です。

  • 1
  • 6
  • 7