一之江の耐震工事


  • 建設地
    東京都江戸川区一之江
  • 延べ床面積
    191.77㎡
  • 築年数(工事時点)
    40年
  • 評点
    0.16→1.01(軟弱地盤割増有り)
  • 上部構造の主な補強方法
    コボット(ステンレスブレース)、かべつよし他
  • 基礎の補強方法
    FRP基礎補強工法

和風の雰囲気を活かしたままでできる耐震補強の方法をご希望でした。

壁の表と裏が両方とも真壁(柱が部屋に見える壁)のまま補強が必要であったため場所ごとにそれぞれ工法を検討しながらの補強となりました。 二階が乗っている壁に合理的に力を流すため柱を新設しました。あたらしい柱・欄間と今までお客様が大事に磨いてきた柱の色が程よく合わさった仕上げとなりました。

基礎は鉄筋が入っていましたが爆裂等の劣化が始まっており補修をしつつ、また住いながらの工事であったため負担の少なくまた計算の根拠のあるFRP基礎補強を提案させていただきました。

Before
After

Before
After