どうして断熱は必要?

快適な暮らしにとって欠かせない「断熱」について

断熱とは

そもそも断熱とはどういう意味なのでしょうか。断熱とは、外部との熱の出入りを遮ることです。断熱をしっかりすれば、夏は涼しく、冬は暖かく快適で過ごしやすい空間を作り出すことができます。

断熱がしっかりできていないと、住みにくくなるとともに、時には命の危険にさらされることがあります。

具体的にどのような問題が生じるのか、次のセクションで具体的に紹介します。

断熱がなければどうなるの?

家の中を快適に保つためには、断熱は欠かせません。外の暑さ寒さの影響をもろに受けてしまうことで、こんな困ったことが起きます。

  • 冬寒くなるので過ごしにくい

  • 天井と足元で温度差ができるため足元から底冷えしたり、頭がのぼせたりする

  • 冷暖房の効率が悪いのでは光熱費がかかる

  • 危険なヒートショック現象につながる

特に危険なのは、室内の温暖さにより脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすヒートショック現象です。お家の中で温度差が生じやすい場所は、脱衣所・洗面所・浴室・トイレ・寝室・廊下・玄関など様々です。

"断熱"に強い家3つの特徴

1.ヒートショックから命を守る家

断熱効果により家中の温暖さが生じにくいため、冬場の浴室やトイレなど、冷え込みやすい場所も安心です。お年寄りや高血圧の方にも穏やかに過ごしていただけます。

2.部屋中あったか、元気になれる家

頭からつま先までまんべんなく温まるので、特に冬場の快適さが違います。さむいと働きたくなりますが、足元の冷えが解消されると逆に動きたくなります。

3.環境にもお財布にも優しい家

少ないエネルギーで快適な温室を保つことができます。容量が少ないエアコンでも快適に過ごせるように。省エネかつ光熱費の削減を実現します。

東商住建の断熱

新築の際は、季節ごとの通風や日当たり、断熱性能を踏まえたエアコンの台数など、快適な住み心地のために様々なシミュレーションをお乞いながら設計をしていくので、暑さ寒さに強い家づくりができます。また、将来に向けて家族の健康を守りたい・・・という理由で"断熱リフォーム"を選ばれる方が増えています。断熱材や床暖房、浴室暖房の設置など、エネルギーを効率的に使った快適な住まいのためのご相談をお受けしています。

安全な家づくりに必要なもの

断熱と並んで、命を守ることに繋がる「耐震」についても気をつける必要があります。

ご存知の通り日本は地震の多い国です。しかし最新技術と確かな設計力があれば、国の耐震基準のはるか上を行く強い家を立てることができます。

東商住建では耐震についてもご紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。

耐震について