お客様インタビュー

江戸川区一之江にお住いのS様に、東商住建でリフォームをした感想をお聞きしました。

「住みながら耐震補強工事ができてほっとしました。これでぐっすりと眠れます」


■リフォームをしたきっかけを教えてください。

今回リフォームをしたのは、私の親が建てた木造住宅です。古い家ですから、とにかく耐震が心配で、地震が来る度にヒヤヒヤしていました。うちは昔ながらの間取りでしたから、部屋の仕切りは障子や襖の引き戸が多くて柱が少ないんです。特に南東向きは建築に詳しくない私でもわかるほど柱が少ないものでした。 母も私もこの家に一生住みたいんです。この災害の多い時代ですから、いつ何があるかわかりません。家にいる間だけでも安心できるように、しっかりと耐震補強工事をしたいと思ったのがリフォームのきっかけです。

S様邸の南東は日の光が入って明るく暖かいのですが、耐震強度が弱くて不安な日々を過ごしていました。


耐震補強工事と同時に、内装のリフォームも実施。柔らかなトーンのグリーンで家中統一されています。

■リフォームのときにこだわったところを教えてください。

私がお願いしたのは、この家の趣を変えないで耐震補強工事をすることです。というのも、業者さんによって耐震補強工事の提案内容ってまるで違うんですね。東商住建さんに巡り合う前にいくつかの業者の方に来ていただいたのですが、「家の外側に太い筋交いを入れる」という提案をしてくるところもありました。違う工務店は、「住みながらのリフォームはできない」ということもありました。 耐震補強工事は色んな方法があると思いますが、私は素人ですから一番いい方法は正直わかりません。でも、しっかりと自分で工事の方法を選んで、納得した上で進めていきたかった、というのがこだわりとしてありますね。


■東商住建の耐震補強工事はいかがでしたか?

東商住建さんは、連絡を入れるとすぐに来てくれました。私が期待していたように、家の基礎や壁の裏側の見えないところに耐震補強用の金具を入れたり、和室の雰囲気を損なわないように地震に強い壁をいれてくれたり。おかげで、夜中に地震があっても安心して寝ていられます。この安心感は工事をしなければ得られませんでした。 リフォームの進め方についても「一部屋ずつ工事を進めていくので、普段通りに暮らしてください」と言ってくださいましたし、リフォームで必要な家具の移動もお手伝いしてくれて、とても助かりました。

昔ながらの和室の趣を変えずに耐震補強工事を進めていきました。施工前、写真右側の障子は二間ありましたが、柱を増やして耐力壁(家を支える強度がある壁)にリフォーム。これも耐震補強工事のひとつです。


リフォーム前後に必要な家具の移動も、東商住建でお手伝いいたしました。

■リフォーム工事をおこなって印象的なエピソードがあれば教えてください。

実は、40年もここに住んでいるので、物が溜まる一方だったんです。リフォームをきっかけに押入れの中身をすべて見直して、不要なものは処分できました。年齢的にも私の世代は片付けの体力も気力があって、きっかけさえあれば片付けることができます。そのきっかけとして、今回のリフォームはとても有効でした。 これからは余計なものは溜めないようにすることと、なるべく片付いた状態が維持できるように小まめに片づけようと思います。これはリフォームのプラスアルファの効果ですね。


■最後に東商住建に向けて、メッセージをお願いいたします!

耐震補強工事から断熱工事と、実は半年にわたっての大プロジェクトでした。リフォーム費用はかかりましたが、その間に来られた職人さんの数を想像すると、費用的にも見合った内容だったと非常に満足しています。 担当の佐藤さんは私が納得できるように、いつもいくつかの選択肢を用意して話をしてくださいました。リフォームの話も、それ以外の楽しい世間話もたくさんできて、私はとても充実したリフォーム期間でした。佐藤さんや職人さんたちが毎日来てくれたので、リフォームが終わったら寂しくなっちゃいますね(笑)。 古い家ですから、また不具合が出てくると思います。その時はまたあれこれとご相談させてください。

東商住建の担当者・佐藤といっしょに。