耐震のこと、本気で考えてみませんか?

安全な暮らしにとって欠かせない「耐震」について

耐震の重要性

ご存知の通り、日本は地震の多い国です。地震という脅威の前では、どうすることもできないのかでしょうか?

いいえそんなことはありません。最新技術と確かな設計力があれば、国の耐震基準のはるか上を行く強い家を建てることができます。また、一から建て替えなくても、今の家を強くする方法もあります。

安全な暮らしを実現するために、耐震については必ず考えておく必要があります。

命を守るために

熊本地震では震度7という大きな地震が2回も続けて発生しました。

そして、2000年以降の新耐震基準を満たした建物でも倒壊が起きたという事実を見過ごすことはできません。つまり、命を守るためには、倒れない家にすることが必須なのです。

日本家屋に多い2階建て木造住宅は、構造上の問題やシロアリ被害、湿気や水漏れによる腐食など、知らず知らずのうちに家の強度に問題が生じていることも多いです。

耐震にまつわる"よくある勘違い"

疑問① 耐震基準を満たしていれば大丈夫?

回答: 満たしていても倒壊することあります

建築基準法に定められている耐震基準では震度6強で大破するというデータがあることから、残念ながら熊本地震のような大規模自身には耐えられないかもしれません。また、築年がたった家屋の場合は劣化が生じていることも多く、建築時の耐震基準では意味がありませんので、今現在の耐震状況を確認してください。

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耐震診断を行い、建築基準法上の耐震基準を1.0とした時の評点をお出しします。目指すのは震度7にも耐えられる評点1.6の家。耐震改修も得意としていますので、どこをどうするればもっと長く安全に住めるのか?ご提案させていただきます。

疑問② 丈夫にしたかったら壁を厚く、柱を多く?

回答: 大切なのはバランスです

間取りによって耐震強度に差が出ることがあります。ですが、単に空間を細切れにしておけば安心・・・ということはできません。

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建物構造の専門家が、住みやすさと安全性を兼ね備えた家づくり提案していきます。

疑問③ 木造2階建て、3階建てで変わる?

回答: 2階以下の木造戸建て住宅は審査の簡略化が認められています

建築基準法第6条第4号に規定する延床500㎡以下、高さ13m以下(軒の高さ9m以下)の木造の建築物は、確認申請時の構造計算の審査を簡略化することができるとされています。「日本の2階建て戸建て住宅が危ない・・・」と言われているのには、実はこんな事情もあるのです。

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全ての建物に対して構造計算書をお出しします。安心してお任せください。

快適な家づくりに必要なもの

耐震と並んで、快適な暮らしを実現するために必要な「断熱」についても気をつける必要があります。

家の中を快適に保つためには、断熱は欠かせません。外の暑さ寒さの影響で命を危険に晒すことにも繋がります。

東商住建では断熱についてもご紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。

断熱について